オーストラリア国旗

直輸出入で安心・迅速・リーズナブル

海外輸送・引っ越しサービス

シッピング コンテナ船&クレーン

オーストラリアから日本への自動車輸送と登録を一貫してサポートします。右ハンドル車が多く、日本仕様への適合が進めやすい一方で、輸出手続きや検疫・クリーニング要件の確認も重要です。現地での引き取りから日本での登録完了まで、ワンストップでお客様の帰国を支援します。

  • 現地輸出手続きや検疫・車両状態の確認に精通した専門スタッフが一貫してサポート
  • 複雑な通関手続きと日本の車両検査基準への適合を徹底管理
  • ドア・ツー・ドアの安全輸送とスピーディーな登録手続きを実現

元々、日本で購入・登録・使用されていた車両を海外で使用し、国内で再登録する場合は、現地で購入し、使用していた車両を日本に持ち込む場合に比べ、手続きが大幅に簡略化できます。詳しくはご相談ください。

お問い合わせ

まずは、お気軽にご相談ください。輸送可否や概算費用、登録までの流れをご案内します。

選ばれる理由

REASON

01

輸送と登録の豊富な実績

国やメーカーを問わず、海外で使用されていた車両の輸送・通関・登録を数多く支援してきました。日本到着後は認証工場での点検や適合作業まで見据えて進めます。

REASON

02

現地引き取りから日本登録まで一貫対応

現地での引き取りから日本登録まで、ワンストップで対応。書類確認、車両引き取り、輸出手配、通関、適合作業、登録までを切り分けずに伴走するため、帰国や移住のスケジュールに合わせて進めやすくなります。

REASON

03

一台ごとの状況に合わせて進行

車両の保管地域、使用状況、帰国時期によって必要書類や輸送方法は変わります。当社では一台ごとに条件を整理し、過不足のない手配と見積もりで進行します。

Car Brands

主な対応ブランド

対応ブランド一覧

欧州車以外のブランドや、帰国に伴う持込み車両についてもお気軽にご相談ください。

Process

輸入の流れ

01 お問い合わせ

まずは、お客様の現在の状況とご要望をお聞かせください。現在お住まいの都市、車種、年式、帰国予定時期、日本での使用予定などを伺い、輸送と登録の可否を初期確認します。車台番号や走行距離、保管場所なども分かる範囲で共有いただけると、概算のご案内がしやすくなります。

02 輸出準備と見積もり

州ごとの登録情報、所有確認書類、使用期間が分かる資料、整備記録、輸出前の清掃状況などを確認します。州ごとに登録抹消や返納物の扱いが異なるため、その要否を整理したうえで、下回りや室内の土砂・植物片が残らないよう輸送前清掃の段取りも進めます。右ハンドル車が多く日本仕様に近い一方で、灯火類や表示系の確認、通関時に必要となる書類整理も重要なため、それらを踏まえて輸送費・通関費・検査費・登録費をまとめた見積もりをご提示します。

03 契約・お支払い

見積もり内容にご納得いただけましたら、契約内容とスケジュールを確認のうえ正式にお申し込みいただきます。海外在住のお客様向けに電子契約や国際送金にも対応し、手配開始後の進捗共有方法もあわせてご案内します。

04 車両の輸送

オーストラリア国内で車両を引き取り、主要港での積み込み手配を行ったうえで、日本の横浜港・神戸港などへ海上輸送します。車両状態やスケジュールに応じてコンテナ輸送またはRoRo輸送を選定し、通常3〜5週間前後を目安に進めます。

05 日本到着後の通関手続き

日本到着後は、現地の登録関連書類、輸出関係書類、所有・使用期間を確認できる資料などをもとに通関を進めます。帰国に伴う持込み車両として免税対象となる可能性がある場合は、その条件確認と必要書類の整理も行います。輸送前の清掃記録や整備記録が残っていれば、検査準備資料として活用します。

06 車両整備・検査・適合作業

右ハンドル車が多いため大掛かりな仕様変更は少ない傾向ですが、灯火類、速度表示、後部反射器、ナンバー取付部などを日本の保安基準に沿って確認します。海沿い地域で使われた車両では塩害や下回りの状態も重点的に点検し、輸送後の整備を済ませてから新規検査へ進めます。

07 車両登録

整備と検査が完了したら、必要書類を揃えて管轄の陸運支局で新規登録を進めます。車庫証明や輸入関係書類の整理も含めて当社で代行し、登録完了後に車検証や関連書類をお渡しします。

08 納車・アフターフォロー

すべての手続きが完了しましたら、ご希望の場所へ納車します。納車後も点検・整備、部品手配、再輸出や売却時の相談まで継続してサポートし、日本で安心して愛車に乗り続けられるようお手伝いします。

ご検討時のポイント

料金の目安

費用は車種・サイズ・車両の保管場所・輸送方法・日本到着後の整備内容によって変わります。国別の一律料金ではなく、車両ごとの条件を確認したうえで個別にお見積りしています。

輸送方式の選び方

コンテナ輸送とRORO船では、積載条件や費用感、納期の考え方が異なります。車両状態や付属品の有無、ご希望のスケジュールを踏まえて、適した方法をご案内します。

EV・特殊車両の輸送

EV・ハイブリッド・低車高車・クラシックカーなどは、船会社の受け入れ条件や作業内容の確認が必要です。バッテリー搭載車や特殊形状の車両も、事前確認のうえ手配可否をご案内します。

車種・年式・保管場所・車両状態がわかると、必要な手順とお見積りのご案内がスムーズです。

FAQ

よくある質問

オーストラリアで使用していた車を日本に持ち帰るには、どんな書類が必要ですか?

一般的には、車両の登録情報、所有者であることを示す書類、購入時書類、パスポートや帰国時期が分かる資料、使用期間を示す保険証券や整備記録などを確認します。州ごとに手続きの進め方が異なる場合があるため、保管州も含めて確認したうえで必要書類を一覧化してご案内します。

右ハンドルのオーストラリア車は日本でそのまま登録できますか?

右ハンドル車が多いため大掛かりな仕様変更は少ない傾向ですが、日本で登録するには新規検査と保安基準適合の確認が必要です。灯火類や表示系、ナンバー取付部などを確認し、必要な調整を行ったうえで登録まで進めます。

オーストラリアからの輸送で車両清掃は重要ですか?

重要です。下回りや荷室に土砂や植物片が残っていると、到着後の確認や追加清掃が必要になることがあります。輸送前に洗浄しておくと通関・検査準備が進めやすくなるため、当社でも事前清掃の観点を含めてご案内します。

オーストラリアからの輸送はどのくらい時間がかかりますか?

車両の保管場所、ブッキング時期、海上輸送の方式によって変わりますが、現地引き取りから日本到着までは通常3〜5週間前後が目安です。繁忙期や積み替え状況で前後するため、見積もり時にその時点の目安スケジュールをご案内します。

帰国時の持込み車両として免税になる可能性はありますか?

日本へ転入して1年以上滞在する前提で、海外で1年以上使用してきた自動車であることなどの条件を満たせば、家財扱いとして免税になる可能性があります。最終判断は日本の税関によるため、登録証や保険証券、整備記録など使用実績を示す資料を揃えて確認します。

現地で加入していた保険や州登録は日本でも有効ですか?

通常、日本ではそのまま有効にはなりません。日本で公道を走るには日本の自賠責保険や任意保険への加入、新規登録手続きが必要です。現地での無事故歴や使用状況は保険相談時の参考になることがあるため、関連資料は保管しておくと役立ちます。

その他、並行輸入車に関する一般的なFAQはこちらをご覧ください。

ワイエムワークスが海外から日本への愛車の持ち帰りをサポート。

株式会社ワイエムコーポレーションが培ってきた輸送・登録の実績を受け継ぎ、2024年に誕生したYM Corporation Europe Ltd.。私たちは、海外から日本への車両輸送と登録をサポートするエキスパートです。

現地での車両確認から日本到着後の登録・アフターケアまで、ワンストップでサポート。海外で使っていた愛車を安心して日本で乗り続けられるよう、輸送・通関・検査・登録まで一貫して伴走します。

信頼と実績で支える、日本でのカーライフ。

私たちYM Corporation Europe Ltd.は新しい船出ですが、日本側のパートナーであるワイエムワークスは、長年にわたり多くのお客様の夢を実現してきました。その輸送・登録の実績が、私たちのサービスの基盤となっています。

現地での書類確認や車両引き取りから、日本到着後の適合作業・登録・納車まで、一台ごとの状況に合わせて伴走します。

【重要】輸入可否は車種・個体ごとに個別判定が必要です

ニュージーランド/オーストラリアからのお車輸入は、車両の仕向地仕様(EU仕様かローカル仕様か)によって、日本での登録可否が大きく異なります。

〇 対応可能なケース
EU仕様のグローバルモデル(例:ランドローバー ディフェンダーのEU仕様個体など)。メーカーから COC(EU適合証明書)を取得できれば、日本の予備検査・排ガス試験の書類審査が円滑に進みます。

× 対応不可(実質的に輸入登録できません)
豪州・NZ専用設計のモデル(例:トヨタ ハイラックス、フォード レンジャー、マツダ BT-50 など)。ADR(豪州設計規格)ベースで設計されており、メーカーから EU の COC は発行されません。日本の排ガス・騒音規制への適合確認が極めて困難で、現在の規制下では実質的に日本への輸入登録ができません。

ご相談時には、メーカー・モデル・年式・VIN(車台番号17桁)をお知らせください。COC発行可否を含め、輸入可否を個別に判定いたします。

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無料相談・お見積り依頼フォーム

    お問い合わせいただいた内容については、3営業日以内にメールでご返信いたします。確認メールを送信しておりますので、受信トレイまたは迷惑メールフォルダをご確認ください。万が一、確認メールが見当たらない場合や、3営業日以内に回答がない場合は、info@ymworks-europe.comまでご連絡をお願い致します。

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