スイス国旗

直輸出入で安心・迅速・リーズナブル

海外輸送・引っ越しサービス

シッピング コンテナ&リフト

スイスから日本への自動車輸送と登録を一貫サポートします。山岳地域で使用されていた車両の状態確認や、左ハンドル車の日本仕様への変更、厳格な通関・検査手続きにも対応。スイス国内での引き取りから日本での登録完了まで、安心のワンストップ対応でお客様の帰国・移住を支援します。

  • 山岳地域で使用された車両の状態確認と安全確実な輸送
  • 左ハンドル車の日本仕様変更と各種検査への対応
  • スイス国内での引き取りから登録完了まで一貫サポート

元々、日本で購入・登録・使用されていた車両を海外で使用し、国内で再登録する場合は、現地で購入し、使用していた車両を日本に持ち込む場合に比べ、手続きが大幅に簡略化できます。詳しくはご相談ください。

お問い合わせ

まずは、お気軽にご相談ください。輸送可否や概算費用、登録までの流れをご案内します。

選ばれる理由

REASON

01

輸送と登録の豊富な実績

国やメーカーを問わず、海外で使用されていた車両の輸送・通関・登録を数多く支援してきました。日本到着後は認証工場での点検や適合作業まで見据えて進めます。

REASON

02

現地引き取りから日本登録まで一貫対応

現地での引き取りから日本登録まで、ワンストップで対応。書類確認、車両引き取り、輸出手配、通関、適合作業、登録までを切り分けずに伴走するため、帰国や移住のスケジュールに合わせて進めやすくなります。

REASON

03

一台ごとの状況に合わせて進行

車両の保管地域、使用状況、帰国時期によって必要書類や輸送方法は変わります。当社では一台ごとに条件を整理し、過不足のない手配と見積もりで進行します。

Car Brands

主な対応ブランド

対応ブランド一覧

欧州車以外のブランドや、帰国に伴う持込み車両についてもお気軽にご相談ください。

Process

輸入の流れ

01 お問い合わせ

まずは、お客様の現在の状況とご要望をお聞かせください。現在お住まいの都市、車種、年式、帰国予定時期、日本での使用予定などを伺い、輸送と登録の可否を初期確認します。車台番号や走行距離、保管場所なども分かる範囲で共有いただけると、概算のご案内がしやすくなります。

02 輸出準備と見積もり

スイスの登録証、所有確認書類、使用期間が分かる資料、整備記録などを確認し、税関で必要となる輸出申告(e-dec)や、必要に応じた原産地証明・輸出用ナンバーの手配有無を整理します。日本で必要になる灯火類や表示系の変更有無も含め、輸送費・通関費・検査費・登録費をまとめた見積もりをご提示します。

03 契約・お支払い

見積もり内容にご納得いただけましたら、契約内容とスケジュールを確認のうえ正式にお申し込みいただきます。海外在住のお客様向けに電子契約や国際送金にも対応し、手配開始後の進捗共有方法もあわせてご案内します。

04 車両の輸送

スイス国内で車両を引き取り、ご指定の保管場所から欧州主要港へ陸送したうえで、日本の横浜港・神戸港などへ海上輸送します。車両状態やスケジュールに応じてコンテナ輸送またはRoRo輸送を選定し、通常5〜8週間前後を目安に進めます。

05 日本到着後の通関手続き

日本到着後は、スイス側の登録証、輸出申告書類、所有・使用期間を確認できる資料などをもとに通関を進めます。帰国に伴う持込み車両として免税対象となる可能性がある場合は、その条件確認と必要書類の整理も行います。現地の点検記録が残っていれば、日本での検査準備資料として活用します。

06 車両整備・検査・適合作業

左ハンドル車ではヘッドライトの配光調整、灯火類やミラー類の確認、日本の保安基準に必要な細部の適合作業を行います。山岳地域で使用されていた車両では下回りや足回りも重点的に点検し、長距離輸送後の整備を済ませてから新規検査へ進めます。

07 車両登録

整備と検査が完了したら、必要書類を揃えて管轄の陸運支局で新規登録を進めます。車庫証明や輸入関係書類の整理も含めて当社で代行し、登録完了後に車検証や関連書類をお渡しします。

08 納車・アフターフォロー

すべての手続きが完了しましたら、ご希望の場所へ納車します。納車後も点検・整備、部品手配、再輸出や売却時の相談まで継続してサポートし、日本で安心して愛車に乗り続けられるようお手伝いします。

ご検討時のポイント

料金の目安

費用は車種・サイズ・車両の保管場所・輸送方法・日本到着後の整備内容によって変わります。国別の一律料金ではなく、車両ごとの条件を確認したうえで個別にお見積りしています。

輸送方式の選び方

コンテナ輸送とRORO船では、積載条件や費用感、納期の考え方が異なります。車両状態や付属品の有無、ご希望のスケジュールを踏まえて、適した方法をご案内します。

EV・特殊車両の輸送

EV・ハイブリッド・低車高車・クラシックカーなどは、船会社の受け入れ条件や作業内容の確認が必要です。バッテリー搭載車や特殊形状の車両も、事前確認のうえ手配可否をご案内します。

車種・年式・保管場所・車両状態がわかると、必要な手順とお見積りのご案内がスムーズです。

FAQ

よくある質問

スイスで使用していた車を日本に持ち帰るには、どんな書類が必要ですか?

一般的には、車両の登録証、所有者であることを示す書類、購入時書類、パスポートや帰国時期が分かる資料、使用期間を示す保険証券や整備記録などを確認します。車種や保管状況によって追加資料が必要になる場合もあるため、事前に内容を確認したうえで必要書類を一覧化してご案内します。

スイスの左ハンドル車は日本で登録できますか?

登録は可能です。ただし、日本の保安基準に合わせてヘッドライトの配光調整、灯火類やミラー類の確認、ナンバー取付部の調整などが必要になる場合があります。当社では車両ごとの差分を確認し、必要な適合作業を実施したうえで新規登録まで進めます。

スイスはEU加盟国ではありませんが、日本への輸送で不利になりますか?

大きな不利になるわけではありませんが、EU加盟国経由の書類とは別に、スイス側で必要となる輸出関係書類の確認が重要です。当社では現地で必要となる書類整理と日本側の通関準備を並行して進めるため、制度差による手戻りを抑えやすくなります。

スイスで受けていた車両検査は、日本でもそのまま有効ですか?

そのまま日本の車検として使うことはできません。日本で登録するには、陸運支局で新規検査を受ける必要があります。ただし、現地の点検記録や整備記録は、車両状態を把握する資料として役立つため、検査準備に活用します。

帰国時の持込み車両として免税になる可能性はありますか?

日本へ転入して1年以上滞在する前提で、海外で1年以上使用してきた自動車であることなどの条件を満たせば、家財扱いとして免税になる可能性があります。最終判断は日本の税関によるため、登録証や保険証券、整備記録など使用実績を示す資料を揃えて確認します。

山岳地域で使っていた車や4WD車で注意する点はありますか?

山岳地域で使われていた車両は、足回りや下回り、冷却系、ブレーキ系の状態確認が特に重要です。4WD車は駆動系の点検やタイヤ状態の確認も必要になるため、輸送前後の点検を少し厚めに行うことで、日本到着後の整備をスムーズに進めやすくなります。

その他、並行輸入車に関する一般的なFAQはこちらをご覧ください。

ワイエムワークスが海外から日本への愛車の持ち帰りをサポート。

株式会社ワイエムコーポレーションが培ってきた輸送・登録の実績を受け継ぎ、2024年に誕生したYM Corporation Europe Ltd.。私たちは、海外から日本への車両輸送と登録をサポートするエキスパートです。

現地での車両確認から日本到着後の登録・アフターケアまで、ワンストップでサポート。海外で使っていた愛車を安心して日本で乗り続けられるよう、輸送・通関・検査・登録まで一貫して伴走します。

信頼と実績で支える、日本でのカーライフ。

私たちYM Corporation Europe Ltd.は新しい船出ですが、日本側のパートナーであるワイエムワークスは、長年にわたり多くのお客様の夢を実現してきました。その輸送・登録の実績が、私たちのサービスの基盤となっています。

現地での書類確認や車両引き取りから、日本到着後の適合作業・登録・納車まで、一台ごとの状況に合わせて伴走します。

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