
フランスでの生活の相棒、
日本へ。
直輸出入で安心・迅速・リーズナブル
Services
海外輸送・引っ越しサービス

フランスから日本への自動車輸送と登録を、きめ細やかにサポートします。フランス車特有の洗練されたデザインや性能を守りながら、安全確実に日本へ輸送。左ハンドル車の日本仕様への変更、排ガス規制対応など、フランス車特有の課題にも豊富な経験で対応します。フランスでの車両引き取りから日本での登録完了まで、一貫したサービスでお客様の新生活をサポートします。
- フランス車の洗練されたデザインと性能を維持した安全確実な輸送
- 左ハンドル車の日本仕様変更と排ガス規制への適切な対応
- 車両引き取りから登録完了まで、きめ細やかな一貫サービスを提供
お問い合わせ
まずは、お気軽にご相談ください。理想のおクルマをご提案させていただきます。
Why Choose Us
選ばれる理由
REASON
01

豊富な経験と実績
メーカーを問わず、数多くの欧州車を並行輸入した実績があります。日本の認証自社工場にて正規ディーラーと同等レベルのアフターサービスをご提供しています。
REASON
02

日英両国からのサポート体制
輸出から輸入後のケアまで、ワンストップサービスの提供現地においてもディーラーとの連携や車両の確認他、輸出業務の多くを自社で対応しております。
REASON
03

無駄な中間マージンをカット
ほとんどの作業・手続きを自社で対応しており、コストの削減と外部業者の中間マージンをカットした価格設定が可能です。
Car Brands
対応メーカー
その他の輸入車、逆輸入車についてもお問い合わせください。
Process
輸入の流れ
01 お問い合わせ
まずは、お客様の現在の状況とご要望をお聞かせください。ウェブサイトのお問い合わせフォームを通じて、現在お住まいの国と地域、車種、使用年数、日本での使用予定期間、帰国予定日などをお知らせください。また、車両の基本情報(年式、走行距離、車台番号など)もご提供いただけますと、より正確なアドバイスが可能です。ご提供いただいた情報をもとに、日本への輸送・登録に関する初期評価を行い、概算費用や注意点などをご案内いたします。
02 輸出準備と見積もり
お客様の車両が日本への輸入に適しているかを詳細に確認します。現地の提携業者を通じて車両の状態チェックを行い、必要に応じて事前整備のアドバイスをいたします。同時に、輸出に必要な書類(車検証、所有者証明書、輸出許可書など)の準備をサポートします。これらの情報をもとに、輸送費用、保険料、日本での登録費用、税金(関税、消費税など)、必要な改修費用を含めた総合的な見積もりを作成し、ご提案いたします。見積もり内容にご不明な点があれば、丁寧にご説明いたします。
03 契約・お支払い
見積もりにご納得いただけましたら、正式に契約を締結いたします。契約書には、サービス内容、料金、期間、免責事項などが明記されます。海外にお住まいのお客様には、電子契約書をお送りいたしますので、ご確認の上、電子署名をお願いいたします。契約締結後、サービス料金の一部または全額のお支払いをお願いいたします。国際送金の手続きなど、お支払い方法についても詳しくご案内いたします。
04 車両の輸送
お支払いの確認後、車両の輸送手続きを開始します。車両はフランスのル・アーブル港またはマルセイユ港から、日本の横浜・神戸港まで海上輸送(RoRo船やコンテナ船)いたします。欧州からの輸送には通常5〜8週間程度かかりますが、出発地や海路の状況によって変動することがあります。お急ぎの場合は空輸することも可能ですので、ご相談ください。
05 日本到着後の通関手続き
車両が日本に到着次第、速やかに通関手続きを行います。事前に準備した書類(CNIT発行の適合証明書、フランス税関発行の輸出申告書など)を税関に提出し、必要な税金(関税、消費税など)を納付します。並行して、車両の輸入時検査も実施します。フランス車は厳格な欧州基準に適合しているため、車両の検査もスムーズに進行します。お客様が海外在住期間中に購入・使用していた車両は、一定の条件下で免税措置を受けられる可能性があります。Contrôle Technique(フランスの車検)の結果も、日本での新規検査の際の参考資料として活用いたします。ワイエムワークスの経験豊富なスタッフが、予想外の遅延や追加要件が発生した場合も迅速に対応し、お客様にストレスフリーな輸入プロセスを提供いたします。
06 車両整備・検査・適合作業
通関後、車両は指定整備工場に搬入され、日本の道路運送車両法に適合させるための改修作業を行います。主な作業内容には、ヘッドライトの光軸調整、スピードメーターの表示単位変更(マイルからキロメートルへ)、排ガス規制対応などが含まれます。同時に、長距離輸送後の総合点検も実施し、必要に応じてメンテナンスや部品交換を行います。すべての作業完了後、陸運局による車両検査(新規検査)の予約を行います。
07 車両登録
整備と検査が完了したら、車両の登録手続きを行います。必要書類(車両輸入許可書、車庫証明など)を揃え、管轄の陸運支局で登録手続きを進めます。登録が完了すると、ナンバープレートが発行されます。外国籍の車両を日本で登録する際の特殊な手続きも、当社が代行いたします。手続き完了後、車検証や関連書類をお客様にお渡しし、内容の説明と保管方法のアドバイスを行います。
08 納車・アフターフォロー
すべての手続きが完了しましたら、お客様のご希望の場所へ車両をお届けします。納車時には、日本の交通ルールや車両の取り扱いに関する注意点などもご説明いたします。納車後も、車検や定期点検のサポート、故障時の緊急対応など、継続的なアフターサービスを提供いたします。将来的に車両の売却や再輸出をご検討の際も、当社にご相談ください。お客様の大切な愛車を、日本でも安全・快適にお使いいただけるよう、全力でサポートいたします。
FAQ
よくある質問
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フランスで使用していた車を日本に持ち帰る際、どのような手続きが必要ですか?
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フランスで使用していた車を日本に持ち帰る際には、複数の手続きが必要となります。まず、フランスでの手続きとして、車両の抹消登録(証明書の取得)、輸出通関手続き(Douane)での申告、車両の輸出許可証(Certificat de non-gage)の取得が求められます。日本側では、車両の輸入通関、特別通関手続き(SP)の取得、車両の検査(新規検査)、自動車保険の加入、そして陸運支局での車両登録が必要です。これらの手続きは複雑で時間がかかる場合がありますが、当社ではこれらすべてを一括して代行し、お客様のスムーズな輸入をサポートいたします。特に駐在員の方々向けに、帰国のタイミングに合わせたスケジュール管理も行っています。
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フランスで使用していた左ハンドル車は、日本でそのまま使用できますか?
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フランスで使用していた左ハンドル車は、基本的に日本の道路交通法上では使用可能ですが、いくつかの調整が必要です。まず、ヘッドライトのユニット交換や光軸調整が必要になります。これは、フランスと日本では車線の左右が逆であるため、対向車への眩惑を防ぐために重要な調整です。また、スピードメーターの表示単位をキロメートル表示に変更(多くのフランス車は既にキロメートル表示ですが)、ナンバープレートの取り付け位置の調整等が主な改修です。車両・年式によってはリアフォグランプの装着他、細かな作業や排ガス対策が必要になることもあります。なお、左ハンドル車の場合、右折時の視界確保のため、補助ミラーの取り付けをお勧めしています。ワイエムワークスでは、これらの調整を含めた日本の法規制への適合作業を確実に行い、お客様が安心して日本の道路を走行できるようサポートいたします。
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フランス駐在員が使用していた車を日本に持ち帰る際、免税措置はありますか?
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はい、一定の条件を満たす場合、駐在員が使用していた車を日本に持ち帰る際に免税措置を受けられる可能性があります。この制度は「持込み自動車の免税制度」と呼ばれ、以下の条件を満たす必要があります。
・日本に住所を移す方が、外国で使用していた自動車であること
・入国の日前から引き続き3か月以上使用し、かつ所有していたもの
・入国後1年以内に輸入されるもの
・輸入の時の本人又は家族の使用に供するもの
ただし、この免税措置は1人1台に限られ、販売目的での輸入は認められません。当社では、お客様の状況を確認し、この免税制度の適用可能性や申請手続きについて詳細なアドバイスを提供いたします。特に高級車や高性能車の場合、免税措置による節税効果が大きくなる可能性があるため、慎重に検討いたします。
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フランスの車検(Contrôle Technique)の有効期限が残っている場合、日本でもそのまま有効ですか?
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そのまま有効とはなりません。日本で車両を登録・使用するためには、日本の陸運支局で新規検査(いわゆる新規車検)を受ける必要があります。ただし、フランスの車検証は、車両の状態を証明する重要な書類として、日本での新規検査の際に参考資料となる場合があります。特に、排出ガス基準や安全基準に関する情報は有用です。当社では、フランスの車検証の情報を活用しつつ、日本の新規検査に向けた準備と必要な調整を行います。また、新規検査の代行も行っておりますので、お客様の手間を最小限に抑えることが可能です。
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フランスで加入していた自動車保険は日本でも有効ですか?
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フランスで加入していた自動車保険は、通常、日本では有効ではありません。日本国内で車を運転するためには、日本の保険会社による自動車保険に新たに加入する必要があります。当社では、並行輸入車や外国車に精通した保険会社のご紹介、フランスでの運転歴や無事故歴を考慮した有利な保険プランの提案、左ハンドル車特有のリスクをカバーする補償内容の助言など、きめ細かなサポートを提供しています。特に、東京海上日動火災保険の「トータルアシスト自動車保険」は、並行輸入車にも対応しており、スムーズな加入が可能です。お客様の状況に応じた最適な保険プランをご提案いたしますので、ご安心ください。
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フランスで購入した車の車台番号や型式が日本の基準と異なる場合、どうすればよいですか?
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フランスで購入した車の車台番号や型式が日本の基準と異なる場合、いくつかの対応が必要となります。まず、車台番号(VIN)については、フランスの車台番号も17桁で日本の基準に合致していますが、表記方法や打刻位置が異なる場合があるため、正確な確認が必要です。型式については、多くの場合、フランスで購入した車は日本での型式指定がないため、「改造自動車」または「並行輸入自動車」として扱われます。この場合、車両の構造等に関する詳細な資料の提出、必要に応じて車両の改造や適合作業の実施、陸運支局での現車審査などが必要となります。また、排出ガス基準や安全基準に適合していることを証明する必要もあります。当社では、これらの手続きを専門的に行い、必要な書類の準備から陸運支局との交渉まで一貫してサポートいたします。車両の個別の状況に応じて、最適な対応方法をご提案いたしますので、ご安心ください。
その他、並行輸入車に関する一般的なFAQはこちらをご覧ください。

ワイエムワークスが憧れのカーライフを日英からサポート。
株式会社ワイエムコーポレーションの豊富な経験と実績を受け継ぎ、2024年に誕生したYM Corporation Europe Ltd。私たちは、英国・ヨーロッパの厳選された車両を日本のお客様にお届けする輸入車のエキスパートです。
イギリス現地およびヨーロッパ全土での車両選びから日本到着後の登録からアフターケアまで、ワンストップでサポート。英国と日本の緊密な連携により、お客様の輸入車ライフに寄り添い、安心と信頼でつながるサービスをご提供いたします。ワイエムワークスで、憧れの英国車・欧州車オーナーライフを、より身近に、より確かなものに。

信頼と実績で支える、輸入車ライフ。
私たちYM Corporation Europe Ltd.は新しい船出ですが、日本側のパートナーであるワイエムワークスは、長年にわたり多くのお客様の夢を実現してきました。その豊富な経験と実績が、私たちのサービスの基盤となっています。
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